運用代行の内容


アフィリエイトの運用代行と言われても、正直よくわからないという人が多いでしょう。そこで主な内容を簡単に説明させていただきます。アフィリエイトには広告を記載する企業と、広告の記載を一般ユーザーに呼びかけるASPというのが存在しています。一般ユーザーはASPのサイトを訪問して登録し、広告記載の承認を得ているのです。登録した一般ユーザーをアフィリエイターと呼び、アフィリエイターが記載するサイトをパートナーサイトといいます

アフィリエイトの運用代行業者は、広告宣伝を希望する企業と、ASPと呼ばれている業者の中間に位置しているのです。レポートや企画立案などを、広告を提供する企業側に提出し、このような方法で運用してみてはどうだと提案して承認されれば、ASPに運用を依頼する仕組みになっています。そのため、利用できるのは広告を提供する企業側のみとなるのです。

女性ASP業者も、アフィリエイターの登録をしている一般のユーザーも利用できません。ASPは運用代行業者へ請求書を送付し、その請求書を、広告を出している企業側に出して報酬を得ます。改善点なども広告を出している企業側に提案することもできるのです。このようにして問題点を解決し、広告による収入を高めていくのが運用代行業者の仕事内容です。続いては、運用の流れについて説明します。